ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年12月07日

ウニオン、クルーゼが筋束断裂を報告。8週間の離脱へ

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 金曜夜に行われたドイツ首都決戦、ヘルタ・ベルリンvs1.FCウニオン・ベルリン戦にて、負傷交代を余儀なくされていたマックス・クルーゼ。その後にベルリン市内にある病院にて検査を受けた結果、右大腿裏の筋肉へと負傷が見られることが明らかとなっている。

 そして日曜日の夜にクルーゼ自身が自らのインスタグラムにて、「およそ8週間は離脱することになるのではないかと思う」と報告。「残念ながら筋損傷だけではすまなかった。筋束を断裂していたんだ」と、詳しい診断結果について伝えた。

 ただそれでも「当初は、膝について不安を覚えていた」元ドイツ代表FWにとっては安堵できる結果でもあり、「十字靭帯に影響があるかもと思ったからね。でも幸運にもそれは避けられた。でも筋束をやってしまったのは残念だけど」と言葉を続けている。

 今夏にウニオンへと加入し、ここまで66分に1得点の割合で直接関与していきたベテランFWだが、これによりフィッシャー監督はバイエルン戦やドルトムント戦、ドイツ杯2回戦も含め、合計11試合をクルーゼ不在で対応しなくてはならない可能性が出てきた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報