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2021年01月19日

ウニオン、ヒュブナーと共にトイヒェルトもDFBの調査対象に

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 先週金曜日に行われたバイヤー・レヴァークーゼン戦でも勝利をおさめ、ここまでブンデスリーガ上位クラブとの対決全てを無敗で切り抜けてきた、1.FCウニオン・ベルリン。水曜日には前半戦最後のハードルとなるRBライプツィヒとの一戦が控えているところだが、しかしながらフロリアン・ヒュブナーが「強い打撲を受けてしまった」ために出場が危ぶまれていることを、ウアス・フィッシャー監督は明かした。

 その一方でヒュブナーについては、そのレヴァークーゼン戦にて相手選手ナディーム・アミリに対して人種差別的発言を行った疑いがあるとして、ドイツサッカー連盟より調査を受けているところだが、さらにドイツサッカー連盟ではこの試合で決勝点を決めた、セドリック・トイヒェルトについても「規約に反する2つの発言を行った疑いがある」として、同様に調査対象となっているという。
 


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