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2021年04月06日

ウニオン、フュルトからイェッケル獲得に迫る

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 現在ブンデス2部3位のグロイター・フュルトにて、ブンデス1部昇格を目指して戦っているパウル・イェッケルだが、しかしながら一足早くブンデスリーガへの昇格を個人的に果たす事になりそうだ。kickerが得た情報によれば、ドイツの大衆紙ビルトやシュポルト・ビルトの報道と同様に、すでに1.FCウニオン・ベルリンへの移籍間近に迫っている模様。

 アイゼンヒュッテンシュタット出身で、2011年まではその地元クラブFCシュタールにてプレーしていたイェッケルは、その後にエネルギー・コットブスで3年間を過ごした後、VfLヴォルフスブルクへと移籍。2018年にVfLヴォルフスブルクのセカンドチームからフュルトに加入し、これまでのべ63試合に出場してきた。

 なお今季はここまで16試合に出場して、kicker採点平均3.36をマークするも、ただ最近は負傷の影響で調子を落としていたが、ただハイデンハイム戦では1月以来となるフル出場。またドイツU21代表として出場した経験も持つ22才のセンターバックは、フュルトととの契約を今季いっぱいで満了することから、獲得に際してウニオン側には移籍金の支払義務は発生しない。
 


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