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2021年04月12日

ウニオン、レンツの穴埋めにポーランドU21代表獲得か

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 この夏にフリートランスファーにて、クリストファー・レンツがアイントラハト・フランクフルトへと移籍することが確定済みの1.FCウニオン・ベルリンだが、どうやら既にその左サイドバックの穴埋めにむけ、白羽の矢が立ったようだ。

 ポーランドメディアではその関心を伝えていたが、レフ・ポズナン所属のティモテウス・プハッチ自身が、日曜日に母国のTV局”Canal+”に対して、「代理人とベルリンに行って、SDや監督と会ってきた。今は両クラブの合意を待っているところだよ」と明かしている。

 22才のポーランドU21代表DFは、同クラブとの契約を2023年まで残しており、獲得に発生する移籍金額は400万ユーロとも言われているところ。だがそれはあまりにウニオンにとって高額だ。

 なおウニオンではブンデス2部グロイター・フュルトからCBパウル・イェッケルを、そしてアウグスブルクからラニ・ケディラについても獲得の可能性が指摘されており、いずれの選手についても共に、獲得に際して移籍金は発生しない。
 


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