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2021年04月13日

鼻骨骨折のウニオン主将トリメル、火曜日にベルリンで手術

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1. FCウニオン・ベルリン
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 週末に行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、鼻骨を骨折していたクリストファー・トリメルが、火曜日には首都ベルリンにて手術を受けたことが明らかとなった。これはクラブ側が今週最初の練習を前に明らかにしたもので、手術は無事に成功したとのこと。すでに試合後には同選手自身がSNSにて、骨折した可能性について指摘しており、予定としては水曜日
に別メニューをこなして、木曜か金曜のチーム練習参加を目指す。

 なおウアス・フィッシャー監督はそのバイエルン戦後には既に、鼻骨骨折であったとしても、土曜日に控えるVfBシュトゥットガルト戦では、特殊な「保護マスクを装着してプレー可能」との見方を示している。一方で長期離脱中のシェラルド・ベッカー、タイウォ・アウォニイ、アンソニー・ウジャー、そしてレオン・ダジャクらも、この日の練習には姿を見せていない。
 


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