ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年05月20日

ウニオン、主将クリストファー・トリメルと延長

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 1.FCウニオン・ベルリンは主将、クリストファー・トリメルとの契約を延長することがで合意したと発表した。これは木曜午前にクラブ側より正式に明かされたもので、契約期間など詳細については明かされていない。

 2014年に6年間過ごしたラピド・ウィーンからウニオンへと加入したオーストリア代表DFは、これまでブンデス1部62試合、2部152試合に出場。34歳のベテランとの契約は今季いっぱいまでとなっていた。

 2018年よりキャプテンを務めており、その間にチームはクラブ史上初のブンデス昇格、そして初の残留を果たし、そして現在は最終節を前に新設されたUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場も目指しているところだ。

 「ウニオンでのプレーを続けられることを大変嬉しく思う。昇格によって個人的な夢を実現できた。僕たちにとってウニオンをブンデスで定着させていくことが目標。ぜひこれを共に目指していきたいし、厳しい戦いであることも分かっている」と意気込みをみせた。

 一方のルーネルト競技部門取締役は、「長年に渡り活躍してくれ、重要な役割も担ってくれていた。それはピッチ上のみならず、ピッチ外においても重要な柱としてみられるものであり、その経験を活かして今後も、重要な役割を担ってくれることだろう」と延長へと喜びをみせている。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報