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2021年07月22日

ウニオン、胃腸不良のプハチが退院。原因はまだ調査中

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1. FCウニオン・ベルリン
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 入院から2日が経過し、ティモテウシュ・プハチは1.FCウニオン・ベルリンの合宿先へと再び戻ってきた。ただこのサマーキャンプ期間中に練習復帰を果たせるかどうかについては、まだ不透明となったまま。

 今夏加入の左サイドバックは、ランゲンフェルトから30kmほど離れた病院から水曜日に退院、木曜朝の練習にも姿はみせておらず、これからは療養に入ることがクラブ側より発表されている。

 またウニオンによれば、同選手は以前より胃腸の不良を訴えており、合宿地到着から数時間後の月曜日に「急性感染症」のため搬送されていたという。そして木曜日の発表ではいまだなお、その原因については正確には判明していないとのこと。

 レフ・ポズナンから移籍金250万ユーロで加入したプハチは、この夏はポーランド代表としてユーロ2020に参加。短い休養を経て7月はじめより、ウニオン・ベルリンでのトレーニングに参加しているところだった。
  


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