ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年12月13日

「反省点は多いが」勝利に喜ぶシュトライヒ監督

SC Freiburg
SCフライブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

img_3583
週末のダルムシュタット戦について「もっと良いプレーをみせたかったんだよ。ただあまりに多くのミスをおかしてしまい、プレーに正確性が欠けてしまっていたね」と振り返ったクリスチャン・シュトライヒ監督。

「それが得点チャンスが少なかった理由」にもなったのだが、しかしニルス・ペテルセンが獲得したPKを自らがものにし、終盤でどうにか勝ち点3を確保することに成功している。

指揮官は「このプレッシャーがかかる時に幸運な結果を手にすることができた。仮に逆の展開だったなら、追いつくことは困難だっただろう」と述べ、さらに「我々が相手よりも良い戦いをしていたということは決してないが、ただサッカーではこういうことはあるし、我々からみれば良いタイミングでそれが起こったということだよ」とコメント。

年内残り2試合に向けて、「少し自信も身についているしね、こういう接戦をものにできたのだから。ただそれでも話し合わなくてはいけないポイントはいくつもあるが」との考えも示した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報