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2017年05月10日

アブラシ「ホームならどことでも渡り合える」

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欧州をかけたシャルケとの直接対決を制し、ついに5位にまで浮上したフライブルク。マキシミリアン・フィリップは「いま僕たちには大きなチャンスがあるんだ。それを活かしたいと思う」と語り、アミル・アブラシも「もしもこういう順位に立っているのであれば、もちろんそれをつかみとりたいと思うものだよ」と意気込みをみせた。

今節は今季ここまで得意として来たホームで、17位インゴルシュタットを迎えることになるが「ホームでは僕たちは別の顔を見せている。だからどのクラブも不安を感じることになるだろう。どれだけ僕たちが手強く、いいコンビネーションをみせているかを知っているからね」とフィリップ。

実際に週末に行われたシャルケとのホーム戦では快勝をおさめており、「ほとんど得点チャンスを与えていなかったし、とてもコンパクトに戦うことができた。シャルケ戦で試合の主導権を握れたということが、とても大きな自信になったよ。ホームならどんな強豪を相手にしても戦えるところをみせたんだ」とアブラシは胸を張った。

しかしそれでも今回の試合に向けては「とても泥臭い、難しい試合になるだろうね」と予想。「インゴルシュタットはどうしても勝たなくてはならないし、それは僕たちにとっても同じことさ。お客さんにとっては興味深いものになるだろうけどね」と言葉を続けている。


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