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2017年07月24日

フライブルク、ソユンチュは大事に至らずもブルートは離脱

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先日行われたフェイエノールトとのテストマッチにて、前半終了前に交代を余儀なくされていたチャグラル・ソユンチュ。試合後にクリスチャン・シュトライヒ監督は、「いまのうちでセンターバックが離脱したらおおごとだ」と語っていたのだが、月曜午後にはトルコ代表CBは大事には至らなかったことが判明した。

同選手は膝を負傷したものの、靭帯などには特に損傷は見られていないとのことで、今週木曜日に行われるヨーロッパリーグ三次予選での出場については微妙となっている。

なおフライブルクはこれまで、2部カイザースラウテルンのロビン・コッホの獲得を目指していることが伝えられていたのだが、カイザースラウテルン側は改めて残留させる意向を強調しており、少なくとも今夏の獲得については見送られることになりそうだ。

その一方で、金曜の練習中に左足首を負傷していたオヌル・ブルートについては、その後に受けた検査の結果、外側側副じん帯を断裂していたことが判明。しばらくのあいだ離脱を余儀なくされることとなった。


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