ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月19日

フライブルク、ベルリン戦でもケンプは欠場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今シーズンはここまで開幕から8試合で失点16と、守備に大きな課題を残しているフライブルク。クリスチャン・シュトライヒ監督としては守備陣のテコ入れを測りたいところではあるのだが、しかしながらあまり選択肢がないという苦しい現状もある。

ドイツU21代表として今夏に欧州選手権優勝を果たしたマーク=オリヴァー・ケンプは、8月終わりに行われた試合で筋損傷をかかえており、いまだ個人練習が続いている状況。そのためおそらく週末に行われるベルリン戦では、バイエルン戦では精彩を欠いた同じ守備陣で臨むことになるはずだ。

さらにフライブルクではマヌエル・グルデも肋骨の問題のためにプレーができない状況にあり、今夏に獲得したロビン・コッホについてはまだブンデスでの経験の浅さが気がかりというところか。

またボランチにおいても、フライブルクは選手層の薄さを抱えており、筋損傷を抱えるヴィンセント・シエロはリハビリ中。足首に負傷をかかえるアミル・アブラシはチーム練習復帰を果たすも今週初めにふたたび負傷してしまった。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報