ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月26日

【フライブルク3−1ドレスデン】DFB杯2nd

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【得点】
0−1:ベナテリ(48分、)
1−1:ペテルセン(50分、ニーダーレヒナー)
2−1:シュスター(61分FK、)
3−1:ハベラー(81分、ラヴェ)

【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「非常に複雑な試合だった。しかし見ている人々にとってはとても面白い試合だっただろう。まさにサッカーという試合だったね。前半ではあまりうまくはまっていなかったが、しかしパフォーマンス自体は及第点だった。選手たちは真摯な姿勢で試合にのぞんでいたね。ベルリンでの試合では、あれほどの戦いをみせながらも勝利をおさめることができなかった。そのことには選手たちも苛立ちを感じていたことだろう。今回の成功により自信をもってもらえれば。今はチームは前に向かっているところだよ。バックアップの選手たちも必死だ。しかしもっと練習でクリアにプレーしていかなくては。そして残り20分で起用されたとして、もっと熱くプレーしてほしい。力が残っているわけだから。確かにミスを怖がる気持ちもわかるが、しかし明確さと守備への集中さえ欠かないようにしてもらえればね。」

ニルス・ペテルセン(FW:フライブルク)「シュスターはそのFKのクオリティを練習でも見せていたからね。みんな彼の右足の実力はわかっていたことだよ。ぜひまた決めて欲しいね。彼の実力のことはみんなが評価しているし、年齢的にベストなんじゃないかな。また三日後のシュトゥットガルト戦でもいけると思うよ。今回の勝利がチームの勢いになれば。これからの連取が楽しみだよ。この重要なアウェイ戦で自信を蓄積していかなくてはならない。これはダービーであり、どれほどの勢いをもたらしてくれるのか、その勝利の意味の大きさは理解している。」

ウーヴェ・ノイハウス(監督:ドレスデン)「試合の長い時間で、我々はフライブルクから金星をえられそうな勢いだったのだが。特に前半はとてもよかったよ。ただこういった試合から学んでいかなくてはならないということ。いい道でこれているし、このまま歩み続けていくよ。」


  • ブンデスリーガ・各チーム情報