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2018年01月17日

またしても追いついて見せたフライブルク

SC Freiburg
SCフライブルク
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再びフライブルクは追いついてみせた。後半戦初戦となったフランクフルト戦では、前半を0−1で折り返すも後半で追いつきドロー。これでここまでフライブルクが稼いできた勝ち点20のうち、実にその半分近くとなる9はリードされたところから掴み取った勝ち点数となった。

このことについて、クリスチャン・シュトライヒ監督は「またリードされたところから、追いつき痛み分けに持ち込めたことはとても嬉しく思っている。」と述べ、「リードを許しながらも、そこで選手たちがみせているメンタリティというのは、とてもいいものがあるよ」と評価。

ただしこの日は収穫もみられており、左サイドバックのクリスチャン・ギュンターは「ここのところのアウェイ戦では、あまりに失点が多すぎるのだ。だからその点について、練習で取り組んできた。」と述べ、「前半については、PA内ではうまく守っていたという感じだったけど、でも後半では前から後ろまでそういう感じにできたように思うね」と一定の満足感も示している。


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