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2018年01月26日

フライブルクの守護神シュヴォロウ、フランクフルト戦も欠場か

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2001年10月の対戦以来、まだ1度も勝ち点を収めていないボルシア・ドルトムント戦を迎えるフライブルク。この悪い流れを止めることを目指してくことになるのだが、しかしながら守護神アレクサンダー・シュヴォロウは、大腿筋の打撲のために引き続き欠場ということになりそうだ。

「おそらく出場することは無理だろう。少なくともそういう印象は持っている。」と、クリスチャン・シュトライヒ監督は説明。欠場となった場合、代役は前節のライプツィヒ戦で「いいプレーを見せていた」、ギキーヴィツが引き続きつとめることになる。

なお前節に引き続いて強豪との対戦ということになり、システム的にみれても似たシステムを採用。果たしてフライブルクは前節と同じメンバーを送り出すのだろうか?「ペーター・シュテーガー監督にも変更を行ってくる可能性はあるわけだし、逆にそれによってライプツィヒ戦よりも我々にとって好都合に働くかもしれないよ」とコメント。

ただ本来は5バック向きの右サイドバックであるパスカル・シュテンツェルが欠場ということで、その代役を務めるルーカス・キュブラーがむしろ4バック向きであることから、ディフェンスラインの変更はあるかもしれない。シュトライヒ監督は「両方ともにうまくできるという感覚は持っている。」と自信をのぞかせた。


 


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