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2018年05月30日

パリSGとASローマがGKシュヴォロウに関心

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昨季には昇格組としてヨーロッパリーグ復帰を掴み取ったSCフライブルク。しかし今季は再び残留争いを繰り広げる苦しい展開となり、特に失点数に至ってはリーグ内で下から2番目に多い56点を許す結果となってしまった。

だがそんなシーズンの中にあって、GKアレクサンダー・シュヴォロウは、現在ドイツ代表参加中のニルス・ペテルセンと共に、コンスタントにパフォーマンスを発揮してきた選手の1人に数えあげることができる。不安定な守備陣のなかで、幾度となくチームを救うセービングを披露してきた。

その活躍は昨シーズンの時点ですでに、他クラブも注目するものであり、ボルシアドルトムントやライプツィヒなどが関心を示したものの、最終的にシュヴォロウは2008年から在籍するフライブルクとの契約延長を選択している。

しかしながら現在は、当時ドルトムントの監督を務めていたトーマス・トゥヘル氏が就任したパリSG、さらにセビージャでEL優勝を果たし、現在はASローマでマネージャーを務めるモンチ氏も、シュヴォロウのことを高く評価している模様。

またドルトムントも引き続き関心を示してはいたものの、しかしながら最終的にはビュルキを支持していく決断を下しており、バックアップとしてアウグスブルクからマルヴィン・ヒッツを迎え入れている。


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