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2018年07月25日

フライブルク、トルコ代表CBソユンチュが3・4週間の離脱へ

SC Freiburg
SCフライブルク
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 チャグラル・ソユンチュが筋損傷を抱えたために、すでにキャンプ地シュルンスを後にしたことが、フライブルクより水曜日に発表された。

 今夏よりフロント入りしている元主将ユリアン・シュスター氏が付きそう中でフライブルクへと戻ってきた22才のトルコ代表。これから離脱期間は3・4週間が見込まれているとのことで、これにより開幕戦での出場も危ぶまれる結果に。

 ただしそもそもソユンチュ自体がこのまま今シーズン、フライブルクでプレーし続けるか不透明な状況となっており、もしも興味深いオファーが届けばフライブルク側にも交渉に応じる用意はあるだろう。

 なおフライブルクではソユンチュの他、ヨリッチ・ラヴェも筋損傷を抱えているものの、その一方で腱に問題を抱えていたロビン・コッホと、足首に負傷を抱えていたルーカス・キュブラー、そして筋肉系に問題を抱えていたルカ・ヴァルトシュミットと、休養していたニルス・ペテルセンが、水曜からチーム練習に復帰している。


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