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2018年10月24日

フライブルク、主将フランツらがU23でプレー

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 ジェローム・ゴンロスフが筋損傷を抱えて、負傷者リスト入りしたSCフライブルク。しかしながらクリスチャン・シュトライヒ監督は、間も無く復帰選手を迎え入れることができそうだ。日曜午後に行われたブンデス4部相当レギオナルリーガにて、マイク・フランツ(ふくらはぎの問題)、パスカル・シュテンツェル(肩の打撲)、ティム・クラインディーンスト(背中の痛み)らヘルタ戦を欠場していた負傷組は、下部チームにて出場。実践経験を積んでおり、フランツとシュテンツェルはフル出場、クラインディーンストは58分まで出場している。

  「本当にとっても嬉しいよ。全員がプレーすることができてね。なかなか難しいんだよ。ベンチ入りさせるか、それとも下部チームでプレーさせるかの判断はね。これからの過密スケジュールも踏まえて、負担を考えていかなくてはならないんだ」と、クリスチャン・シュトライヒ監督は喜びを見せており、「フランツは3・4週間練習できていなかったし、ベンチに座らせて10分プレーしてもしょうがない。今は1試合出場できたし、今後にむけて明るい材料だよ」とコメント。さらに肩を負傷していたドイツ代表ニルス・ペテルセンについては、ヘルタ戦の後半から出場。「50分間プレーできたし、ベンチ入りは正解だった。」と振り返った。
 


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