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2018年10月24日

最も相性のいいホーム戦、グラードバッハ戦を迎えるフライブルク

SC Freiburg
SCフライブルク
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 昨シーズンの第16節でも、グラードバッハは当時4位と好調なシーズンを過ごしており、それに対してフライブルクはほぼ隙のない壁を作って応戦。最終的には0−1で惜敗を喫した。さらには一昨年の前半戦でのグラードバッハとの対決では、フライブルクは力強い試合を展開して3−1で勝利。

 マネージャーを務めるヨッヘン・ザイアー氏は、今シーズンに入ってからグラードバはさらに強さを増していると警戒しつつ「強敵を相手にした素晴らしい対決だ。特別にいい試合を見せなくてはならない。全てがうまくはまれば勝利を収められるだろう」との見方を示した。

 ここのところはフライブルクはレヴァークーゼン戦での0−0、ヘルタ・ベルリン戦での1−1など、守備面では安定した戦いをみせており、加えてドイツ代表ニルス・ペテルセン、そして主将マイク・フランツの復帰によって、オフェンス面での呪縛を解き放つことも期待されるだろう

 なおここまでフライブルクはグラードバッハをホームで迎えた場合、ここまで16試合で10勝5分1敗ともっとも相性のいい相手であり、最近8試合のホーム戦では7勝1分をマークしているところだ。 
 


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