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2018年10月09日

フライブルクFW陣にさらなる負傷者、ニーダーレヒナーも離脱へ

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 SCニュルンベルクはボレロ、ペテルセンに続き、さらにフロリアン・ニーダーレヒナーを欠いて臨むことを余儀なくされた。週末に行われたレヴァークーゼン戦での前半38分、同選手は左足首を捻り、痛みで顔を歪めピッチに座り込み、そしてそのまま試合を後にしている。

 そして月曜日にフライブルク大学病院にて精密検査を受けた結果、これから5週間はニーダーレヒナーを欠いて臨むことが明らかとなった。これにより同選手は代表戦期間明けに行われるヘルタ・ベルリン戦、続くボルシア・メンヒェングラードバッハ戦と、ドイツ杯2回戦ホルスタイン・キール戦、さらにはバイエルン・ミュンヘン戦も欠場。可能性としては、11月10日の古巣マインツ戦で復帰が見込まれる。

 「これは普通の状況ではない。非常に苛立ちを覚えるよ」と、クリスチャン・シュトライヒ監督はコメント。現在フライブルクのFW陣ではブランドン・ボレロが靭帯断裂から復帰を目指しているところであり、さらにニルス・ペテルセンも肩の負傷のためにドイツ代表招集を見送っている状況だ。
 


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