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2018年10月15日

負傷者の多さに頭を抱える、シュトライヒ監督

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 週末に休養を過ごし、月曜日から週末のリーグ戦に向けて準備を行なっていくSCフライブルク。しかしドイツ代表FWニルス・ペテルセンは、それまでに間に合うことはできるのだろうか?しかし肩関節に打撲を抱える同選手は、同じ症状を抱える右SBパスカル・シュテンツェルと共に、いまだ出場が危ぶまれているところだ。

 一方で32才の誕生日を迎えたマイク・フランツについては、ふたたびふくらはぎに問題を抱えており、本来ならばニーダーレヒナーとペテルセンの負傷でチャンスをつかむはずのティム・クラインディーンスト(背中の問題)と共に、軽めの調整を行なっている。

 そのため現在代表戦に参加しているローランド・サライ(ハンガリー)、ロビン・コッホとルカ・ヴァルトシュミット(ドイツU21)、そしてフィリップ・リーンハルト(オーストリアU21)らが、無事に怪我なく復帰を果たすことを切に願っていることだろう。
 


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