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2018年10月17日

フライブルク、クラインディーンストが回復もFWのやりくり強いられる

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 フォワード陣に負傷者が続いているSCフライブルク。しかしながらティム・クラインディーンストが火曜日にチーム練習復帰をはたした。しかしながらまだ同選手が先発出場するというまでには時期尚早だろう。背中に痛みを抱えていた身長194cmの23才はおそらく本来期待されるジョーカーとしての起用がむしろ有意義と考えるはずだ。

 またドイツ代表ニルス・ペテルセンについては、パスカル・シュテンツェルと共に肩に打撲を抱えており、週末までに間に合うかは微妙な状況。加えてフロリアン・ニーダーレヒナーは足首の負傷のために離脱中にある。

  そこでクリスチャン・シュトライヒ監督としてはFWの対応に終われることになり、可能性としてはルカ・ヴァルトシュミットまたはローランド・サライを、確かに両選手ともにトップタイプの選手ではなくパワフルさには欠けるところはあるが、トップの位置にスライドする可能性もあるだろう。

 その一方でで主将マイク・フランツについては、ふくらはぎの問題に悩まされており、まだ練習復帰の見通しは立っておらず、ベルリン戦での出場については非常に難しい状況におかれていると言わざるを得ない。
 


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