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2018年11月07日

フライブルク、アブラシとスタンコがチーム練習復帰

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 今シーズンのフライブルクはこれまで、幾度となく負傷者リストへ名前が加わることが伝えられてきたものの、しかしながらここのところは朗報が続いてきており、さらにアミール・アブラシとカレブ・スタンコについても、長期離脱を経て火曜からチーム練習復帰を果たした。

 アブラシは3月に行われたヘルタ・ベルリン戦にて、右膝の前十字靭帯を断裂する重傷を負っており、またスタンコについても同時期、練習中に半月板を損傷して手術を余儀なくされ、さらに今夏の準備期間では再び膝に問題を抱えている。

 その一方でニルス・ペテルセン、ローランド・サライ、そしてジェローム・ゴンドルフの復帰までの道のりは、両選手ほどは長くはなく、筋肉に硬化がみられたペテルセンは別メニュー、サライとゴンドルフはリハビリメニューをこなしていた。なおまだチーム練習復帰時期は未定。

 1ヶ月前に足首に負傷を抱えたフロリアン・ニーダーレヒナーについては、ピッチでランニングメニューをこなす姿が見受けられており、軽傷を負ったルカ・ヴァルトシュミットはフルメニュー参加、ただ筋損傷を抱えるルーカス・キュブラーは、引き続き参加を見合わせた。
 


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