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2018年11月09日

マインツを警戒するシュトライヒ監督、ペテルセンは欠場

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 確かに先週のフライブルクは、ドイツ杯2回戦で2部キールの前に敗退を喫してしまったものの、しかしながらその後のバイエルンとのアウェイ戦では、1ー1と勝ち点1を確保することに成功。週末の相手は、今季ここまでブンデス最少得点のマインツが相手だが、クリスチャン・シュトライヒ監督は「前節のブレーメン戦を考えてほしい」と、警戒心を示している。

 「同じレベルにあるチーム同士の対決だ。スピードと機動力に優れているよ。クオリティと可能性をもったチームだね。さらに今夏には例年以上に積極的に投資して選手を獲得している。」

 なお今回の試合では再び、攻撃の大黒柱ニルス・ペテルセンを欠いて臨むことを余儀なくされた。同選手は引き続き筋肉系に問題を抱えており、「痛みがあるんだ」と指揮官。さらにローランド・サライとジェローム・ゴンドルフについても、練習復帰は果たしてはいるが欠場することになる。
 


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