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2018年11月01日

ブレーメンの「泥臭いゴール」に沈んだフライブルク

SC Freiburg
SCフライブルク
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週末に行われたヴェルダー・ブレーメン戦では、先制点を奪いながらも、試合終了間際にアウグスティンソンに同点弾を決められ、痛み分けに終わったSCフライブルク。

 試合後、クリスチャン・シュトライヒ監督は「良いパフォーマンスをみせてくれていたよ」と評価。特にヘフラーの離脱、さらには3−4−3システムへと変更するなかでうまく機能させ、チャンスも作り出していた点は評価できる。

 ただ50分のヴァルトシュミット、60分のゴンドルフ、さらに85分のルーカス・ヘラーと、ビッグチャンスをものにできず試合を決めきれなかったばかりか、「泥臭いゴール」とアレクサンダー・シュヴォロウが悔やんだ土壇場でのゴールに、それまで大迫、セラシエらを好セーブで守っていた守護神も肩を落とした。

 次節はバイエルンとの勝ち点差を9にまで拡大させた、今季ここまでいまだ無敗の首位ボルシア・ドルトムント戦。逆にここまで2位フライブルクから勝利をおさめ、さらにバイエルンとは敵地でドローにもつれこませているフライブルクは、ここでどういった戦いをみせるのだろうか。
 


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