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2018年11月28日

悔しい痛み分けも「自信になった」ルカ・ヴァルトシュミット

SC Freiburg
SCフライブルク
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 週末に行われたブレーメン戦について「2−0にするチャンスが十分にあっただけに、終わってみれば悔しい気持ちだよ。」と振り返った、ルカ・ヴァルトシュミット。「僕自身、試合を決めなくてはいけない場面があったんだ」と悔しさをにじませたが、しかしこの試合では自身がPKを決めて先制ゴール。勝ち点1を確保している。「監督からは、ペテルセンがピッチにいない遠きには、良い感覚をもっていれば蹴っていいと言われていたんだ」

 昨季はハンブルクで出場機会を得られていなかった同選手。今季はここまで11試合に出場して3得点3アシスト、kicker採点平均3.13と好成績をマークしているが「出場機会が多くなれば、それは好影響をもたらしてくれるものだ。ずいぶんと僕にとっては久しぶりだよ」とコメント。

 ただ試合については「均衡した試合だった。もちろんもっと勝ち点は欲しかったし、決して満足できるものではないよ。」と振り返りつつ、「ポジティブな部分を多く得られると思う、マインツ戦を比較すればね」と前を向き、次節は首位ドルトムントとの一戦だが「むしろこういうチームとやる方が楽しいものさ。ミュンヘンでも勝ち点を得ているし、ドルトムントでそれが不可能という理由はない」と意気込みを見せている。
 


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