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2018年12月07日

シュトライヒ監督「4・5つのポジションは未決」

SC Freiburg
SCフライブルク
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 前々節のブレーメン戦では途中出場から復帰を果たし、さらに前節のボルシア・ドルトムント戦では先発出場を果たしたドイツ代表FWニルス・ペテルセン。だが他のチームメイトにもれず、思うような得点への脅威を見せられないままとなっており、「彼も2度の負傷を経験しているし、そう簡単にはいかんものだよ」と、クリスチャン・シュトライヒ監督。「ドルトムント戦ではもっと期待されていたが、しかしそれは今週末に目にすることができるかもしれないよ」と言葉を続けた。

 ただしこの試合でもペテルセンが先発出場するかについては、指揮官は明言を避けており、「4・5のポジションについては未決だよ」とコメント。「ドルトムント戦では、ボールをもった際のプレーが思うようにいかなかった。本調子ではなく、パスミスを簡単におかしてしまっていたね」と振り返っている。

 なお内転筋に負傷を抱えるローランド・サライについては、おそらく年末まで欠場。「短期間のうちに代表戦も含めて、随分と出場していたしね」さらに先週末に下部チームで実戦復帰を果たしたフロリアン・ニーダーレヒナーについては「ひとまずフル出場した。これから様子見だよ」と述べるにとどまった。


 また今回対戦するRBライプツィヒは、前節で2位グラードバッハ戦で勝利をおさめて3位へと浮上。シュトライヒ監督は「もっといい時期での対戦もあっただろうが」と述べつつ、「トップパフォーマンス」と「激しいプレー」を選手たちに求め、ライプツィヒのスピードに「ついていくこと」を選手たちに求めた。「観客にとっては面白い試合になるだろう。闘争心がぶつかり合った試合になると思うよ」
 


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