ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年01月30日

フライブルク、今冬の移籍市場での動きは終了

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 カレブ・スタンコの米国復帰、そしてパトリック・カマーバウアーの2部キールへのレンタル移籍により、今冬のフライブルクの動きは終了を迎えた。そもそも今冬の時点で主力選手を放出しないことは既定路線だったフライブルク。

 前半戦で構想から外れていたスタンコに加え、カマーバウアーについても買い取りオプションが付随していることから、いずれからも移籍金を得る事が見込まれる。ただしフライブルク側には買い戻しオプションも付随しており、最終決定は夏にまで持ち越されることになった。

 一方で今冬にはホッフェンハイムよりヴィンセンツォ・グリフォが復帰。課題であったウィング、そしてセットプレーのスペシャリストの補強に成功しているが、ただ先日のホッフェンハイム戦ではレンタル契約に定められた規定により、グリフォは1試合の休養を余儀なくされている。
 
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報