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2019年03月01日

26才の誕生日迎えた主将ギュンター「自信をもってレヴァークーゼン戦に臨む」

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 週末に行われるバイヤー・レヴァークーゼン戦に向けて、木曜日にSCフライブルクが行なった練習は軽めの調整となったが、この日に26才の誕生日を迎え、そしてこの試合から出場停止明けとなる、主将クリスチャン・ギュンターがインタビューに応じ、離脱期間の心境と復帰戦にむけて意気込みを語った。

負傷で欠場したフランクフルト戦以来となる、アウグスブルク戦での出場停止について:フランクフルトとのアウェイ戦の時には、僕はソファーに腰掛けて、リラックスしてみていたんだ。でもシュトゥットガルト戦が行われたホームのスタジアムでは、あきらかに僕はナーバスになっていたね。でもハーフタイムを3−0で迎えることができ、もちろんそれでリラックスしたよ。誰だって勝利を目にしたいと思うものだ。あの勝利は僕たちにとても好影響をもたらすものだと思っている

チームの雰囲気は?:もちろん、雰囲気はとてもいいものがあるさ。自信をもって、これからレヴァークーゼン戦に臨むことができるよ。

レヴァークーゼン戦に向けて:レヴァークーゼンは前半戦と比較して、かなり良くなっている印象を受けている。ドルトムント戦だって、開始から35分まではレヴァークーゼンが試合を支配していたんだ。数多くの得点チャンスを得ていたよ。それはここ最近の試合でも見受けられることであり、彼らは多くの得点チャンスを作り出せるチーム。オフェンス面では卓越したクオリティを誇っており、僕たちとしてはここのところで見せているような守備をみせて対抗していかなくてはならない。そしてカウンターでのチャンスをうまく活かしていくことだ。カウンターに対する動きというのが、レヴァークーゼンにみられる唯一のウィークポイントではないかと思う

アウグスブルク戦のようなゴールラッシュとはいかないだろう:それは僕も同じ意見だ。だから僕たちとしては、より良いディフェンスをみせていかなくてはならない。それによって、1得点、もしくは2点で良い結果が得られるかもしれないよ。
 


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