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2019年03月11日

フライブルク、キュブラーが足首を骨折!リーンハルトは視覚障害

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 ヘルタ・ベルリンをホームで迎え撃った土曜日の試合では、2−1で勝利をおさめて入れ替え戦となる16位に勝ち点差11をつけたSCフライブルク。しかし試合後、クリスチャン・シュトライヒ監督からは、非常に残念な知らせが伝えられた。

 この試合の前半30分ちかくに、主将マイク・フランツと競り合った格好となったルーカス・キュブラーは、その際に足を負傷してピッチへと倒れこみ、そのまま担架にてピッチ外へ。

 「彼は足首を骨折してしまった。彼はもとより、我々にとっても衝撃的なことだ。今季は数多くの不運に見舞われてきたが、またしても負傷が起こってしまったよ。」とコメント。

 さらにこの試合では、ハーフタイムに「フィリップ・リーンハルトも交代を余儀なくされている」ところであり、こちらは「突如として視力に問題が発生してしまった」と いう。

 フランツは「重傷者が出てしまったことはチームに陰をおとしている。それに絡んでしまった僕にとってはなおさらにね」と肩を落とし、「本当に残念だし、ルキに対して本当に申し訳なく思う」と言葉を続けた。
 


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