ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年04月03日

最近好調のシュトライヒ監督、最近不調のマインツを警戒

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 最近8試合ではわずかに1敗、その期間で積み重ねた価値点数は11。最近3試合では勝ち点5を獲得しており、しかもその相手はベルリン、グラードバッハ、そしてバイエルンから得たものだ。

 逆に今回対戦する1.FSVマインツ05は、同時期に勝ち点わずか3のみとなっているが、クリスチャン・シュトライヒ監督は「非常に難しいよ、マインツは敗れているのだから」とコメント。

 週末の試合ではフライブルクはバイエルンとのドローを演じたが、一方のマインツはブレーメンに敗戦を喫した。「当然、彼らに危機意識が持たれていることだろう」と指揮官。

 「これからホーム戦を迎えるし、もしも勝利をおさめれば大きな前進を遂げることになるのだからね」と言葉を続けている。「我々としてはチーム一丸となって、意欲的に、そして相手をよく理解した上で試合にんぞま無くては。ただ不安を感じているということではないがね」

 なおその試合に向けた最初の練習では、膝の内側側副靭帯を負傷したロビン・コッホと、肩に負傷をおったニコ・シュロッターベックが共にチーム練習へと復帰。ただし金曜日の試合での出場に向けては、まだ時期尚早だろう。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報