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2019年04月10日

シーズンの山場を迎えても負傷者に悩まされるフライブルク

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 先週末のバイエルン戦では痛み分けを演じながらも、週末に行われた1.FSVマインツ戦では一転して0−5と大敗を喫したSCフライブルク。これからブレーメン、ドルトムント、ライプツィヒとタフな戦いが続くだけに、できる限り早く切り替えをはかっていきたいところだ。

 そんななか共に鼠蹊部の手術を受けた2人のウィンガー、ローランド・サライとフロリアン・カートに大きな進展が見られており、現在はフィジオセラピストを務めるウーヴェ・フェッター氏と共に別メニューで精力的に取り組んでいるところ。だがまだ復帰までは時期尚早だ。

 さらに大腿筋に筋損傷を抱えるニルス・ペテルセン、足首の手術を受けリハビリを行なっているルーカス・キュブラー、半月板の手術からリハビリを行なっているティム・クラインディーンスト、そして内転筋に問題を抱えるバックアップGKマーク・フレッケンも離脱中。

 加えて2人のセンターバックについては、予定よりも離脱期間が長引いているところだ。マヌエル・グルデは第20節のバイエルン戦に筋損傷を抱えており、フィリップ・リーンハルトは3月9日のベルリン戦で脳震盪を抱え、クリスチャン・シュトライヒ監督によればまだめまいが続いており、まだ練習に参加することもままならない状況だ。


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