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2019年04月12日

大敗からの修正めざすフライブルク、へフラーの穴埋めは?

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前々節のバイエルン・ミュンヘン戦では痛み分けを演じながらも、前節では1.FSVマインツ05を相手に0−5と一転して大敗を喫したSCフライブルク。クリスチャン・シュトライヒ監督としてはいち早く修正をかけていきたいところだが、果たして今回は欧州の舞台を狙うブレーメンを相手に、どういった手を打ってくるのか。ただ1つ確かなことは、この試合ではニコラス・ヘフラーが出場停止のため欠場を余儀なくされるということである。

そこで考えられるオプションとしては、まず主将のマイク・フランツに加え、今夏のU21欧州選手権出場を視野に入れる、センターバックを本職とするロビン・コッホだろう。そもそもシュトライヒ監督としては、第21節で膝の内側側副靭帯を断裂した同選手の起用については、シュトライヒ監督としては3バック、そして4バックのパターンとして考えることができ、まず3バックならばその中央で、ボランチならば前述のフランツとともに1席を争うことになるだろう。


 「満員の観衆が詰めかけた、あそこのピッチに向かうの向かのは楽しみさ。あそこでの試合は素晴らしいし、熱狂的ながら決してアンフェアな観衆という訳では無い。良いことだと思うね」と、ヴェルダー・ブレーメンとのアウェイ戦を前に語ったシュトライヒ監督。

 前節のマインツ戦では0−5と大敗の分析を行なった結果、「致命的なミスをおかしてしまった。あまりに甘さが見られたところもあったし、あやまったアプローチも見られたよ」と説明し、「また良いアウェイ戦での戦いをみせていきたい。そして本来ならマインツ戦での結果よりも良いというところをみせたい」と意気込みをみせた。
 


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