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2019年04月25日

鬼門のライプツィヒ戦で、8選手が欠場するフライブルク

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 SCフライブルクを襲い続ける『負傷者続出』という荒波は、どうやら最後まで治ることはないようだ土曜日に行われるRBライプツィヒ戦にむけて、クリスチャン・シュトライヒ監督は8選手を欠いた状態で敵地へと乗り込むことがすでに確定済みとなっている。

 マヌエル・グルデ、ルーカス・キュブラー、フィリップ・リーンハルト、ニルス・ペテルセン、フロリアン・カート、ティム・クラインディーンスト、ローランド・サライ、そしてバックアップGKマーク・フレッケンがその八人だ。ただ鼠蹊部を手術したサライとカートについては、水曜日に久々にチーム練習復帰を果たしてはいる。

 さらにフライブルクでは、ルーカス・ヘーラーもまた欠場の危機に瀕しており、同選手は先日のボルシア・ドルトムント戦にて、発熱のために欠場を余儀なくされていたのだが、月曜日以来ここまでまだ個別での調整が続いているところだ。なおその試合では21才の若手クリストフ・ダーフェルナーが起用され、ブンデスデビューを果たしている。

 なお今回の相手ライプツィヒとのアウェイ戦は、フライブルクにとってはまさに鬼門であり、この2年間でのアウェイ戦での成績はいずれも4失点で完敗。さらにフライブルクでは今季後半戦、ここまでアウェイ戦では3分4敗といまだ勝利がなく、直近13試合のアウェイ戦で振り返ると、ニュルンベルク戦での1勝のみにとどまっている。
 


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