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2019年06月08日

DFB、SCパダーボルンとSCフライブルクに対して罰金請求

SCパダーボルン
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 今シーズンではブンデスリーガ2部にて2位でフィニッシュし、来季からブンデス1部への昇格を決めたSCパダーボルン。すでに来季にむけて積極的な補強を進めているところだが、その一方で昨季最終節における一部ファンの行動に対して、ドイツサッカー連盟より罰金が請求された。

 問題となったのは、最終節ドレスデン戦にて1−3と敗戦した直後、少なくとも12機のベンガル式の発炎筒が炊かれており、これに対してDFBスポーツ裁判所ではSCパダーボルンへ7200ユーロの罰金処分を命じている。

 さらにSCフライブルクに対しても、マインツ戦での開始間近で2つのパイロテクニクスが使用されており、これをうけて同裁判所から2000ユーロの罰金を求める判断が下された。
 
 なお両クラブともにこの判断を受け入れており、今回の処分はすでに確定済みとなっている。
 


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