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2019年06月14日

フライブルク、ニュルンベルクがフランツに関心

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 kickerが得た情報によれば、来季はブンデス2部に降格する1.FCニュルンベルクが、SCフライブルクのマイク・フランツ獲得にむけて3年契約を提示した模様。フライブルクとの契約を来季いっぱいまで残す32才のMFは、2008年から2014年までニュルンベルクにてプレー。

 そのため確かにニュルンベルクとは繋がりはいまもなお持っており、フライブルクに対しては長期的な将来性を求めてはいるだろうが、しかしならフライブルクでは引退後の残留も考えられるほど居心地よく過ごしており、さらにブンデス1部でプレーすることが可能。そもそも2部ニュルンベルクが、フライブルクとフライブルクを納得させられる金額提示できるのかという問題もある。

 そして木曜日の夕方には、ニュルンベルクでマネージャーを務めるパリクカ氏は、「残念ながら、このことはすでに決着がついてしまった」とコメント。「フライブルクにこのアイデアについて問い合わせてはみたのだが、しかしながらフライブルク側からは、そのことに応じる用意がないことを非常に明確に伝えられてしまったよ」と明かした。

 その一方でチマ・オコロジに関しては、kickerが得た情報によればブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルク移籍の流れにあるようだ。22才のイングランド人は2年前にアウグスブルクに加入し、今季はギュンターのバックアップとしてトップチーム定着。実戦経験を積むために、レーゲンスブルクにはレンタルでの加入が見込まれているところだ。
 


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