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2019年07月03日

フライブルクのシュトライヒ監督、チームの縮小化を示唆

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 29選手で新たなシーズンへと入ったSCフライブルクだが、「当然ならが、これは少し大所帯だね。それは確かだよ」と、クリスチャン・シュトライヒ監督はコメント。「通常ならば、さらにチームに少し変化が起こることになるだろうね」と、チームの縮小化について示唆した。

 そのなかにはテンペルマン、ヘルマン、バルボサ、ニーランドらトップチームに招聘されている若手もいるが、さらに移籍候補となっているマルコ・テラッツィーノ、よリッチ・ラヴェ、パトリック・カマーバウアーや、レンタル候補のファビアン・リュドリンらもチームを後にする可能性がある。

 「ここで得られるプレータイムより、もっと多くの機会を求めている選手は少なからずいる」と指揮官も理解。一方で今夏にフライブルクでは復帰を果たしたヨナタン・シュミットの他、チョン・ウヨンやクォン・チャンフンの二人の韓国人を獲得。シュトライヒ監督は「チャンは高いスピードをもち、プレーに良いものももっている。クォンはディジョンで経験を生んできた。仏1部でのプレーはそう簡単なものじゃない」と評価、さらにルカ・イッテルについても「プレー面で良いものがあるし、才能ある選手だよ」と語った。
 


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