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2019年08月01日

フライブルク、今度はGKマーク・フレッケンが負傷

SC Freiburg
SCフライブルク
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 SCフライブルクはGK陣にて、さらなる負傷離脱者を抱えることとなった。マーク・フレッケンが左足首の靭帯結合部に損傷を抱えているとのことで、これから数週間に渡って離脱が見込まれているという。ただこれまで全てのテストマッチで出場してきた26才には、まだわずかながらドイツ杯初戦マグデブルク戦に間に合う可能性が残されている模様。

 本来は守護神としてチームを支え続けてきたアレクサンダー・シュヴォロウが控えているところだが、同選手は内転筋に問題を抱えており、先週ではまだ別メニューでの調整が続いていた。ただそのシュヴォロウが今週からチーム練習へと復帰。本人曰く、フルメニューをこなせるところまできているという。

 クロネンベルクGKコーチは「フィジカル部分で取り戻していくのに、GKにはさして時間は必要はあに」との見方を示し、「特に流れという中での安定感が必要になってくる」とコメント。ただそのための時間としては、開幕までには十分に時間が残されており、今回のフレッケンの負傷で首脳陣が慌てる必要はなさそうだ。
 


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