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2019年10月21日

フライブルク、守護神シュヴォロウが長期離脱へ

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 週末に行われた1.FCウニオン・ベルリンとのアウェイ戦では、前半22分にティーデとの交代を余儀なくされていた、SCフライブルクの守護神アレクサンダー・シュヴォロウ。

 月曜日にフライブルク大学病院にて受けた検査の結果、その試合で27才のゴールキーパーは、右大腿に筋損傷を抱えたことが明らかとなっており、これから少なくとも3週間の離脱へと入ることがクラブ側より報告されている。

 なおその代役を務めたニコ・ティーデは、2018年にVfLボーフムからフライブルクへと加入。そして来週に迎える強豪、RBライプツィヒとの一戦では、同選手はフライブルクでの初先発が見込まれているところだ。
 


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