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2019年10月29日

フライブルク、ヴァルトシュミットは骨折免れる

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 週末に行われたRBライプツィヒ戦にて、前半30分に負傷交代を余儀なくされていた、SCフライブルクのルカ・ヴァルトシュミット。試合後にクリスチャン・シュトライヒ監督は、「足が骨折していないことを願っている」と語っていたが、日曜日に受けた精密検査の結果、その願い通り重傷は避けられたことが明らかとなっている。

 しかしながらそれでも、週末に行われるウニオン・ベルリン戦では欠場を余儀なくされることにはなるが、しかしながら翌週に行われるヴェルダー・ブレーメン戦での可能性は残されているとはいえるだろう。

 また同じくライプツィヒ戦にて、相手選手ルックマンからのファウルにより頭部に足を受けたニコラス・ヘフラーについては、そのまま病院へと搬送されており、脳しんとうと2つの裂傷のためウニオン戦は欠場、ブレーメン戦での可能性は同じく残されているところだ。

 さらに筋肉系に問題を抱えたために途中交代していたアミル・アブラシについては、ウニオン戦での出場が疑問視されているところであり、代わりに週末は出産に立ち会うため欠場していた、マイク・フランツが中盤の先発として復帰する可能性があるだろう。
 


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