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2019年11月06日

フライブルクでもGKの下克上?シュヴォロウvsフレッケン

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 今シーズンでは1.FSVマインツ05において、ロビン・ツェントナーがフロリアン・ミュラーの負傷離脱でのチャンスをものにし、その後は先発GKとして前節のライプツィヒ戦での大敗前には、kicker採点平均GK部門首位に立つ活躍をみせていたが、それと同じ現象がSCフライブルクでも起こってしまうのか?

 守護神として君臨していたアレクサンダー・シュヴォロウの負傷離脱したこの3試合で、昨夏に2部デュイスブルクから加入しバックアップを務めてきた、マーク・フレッケンがkicker採点平均2と好パフォーマンスを披露。その初戦となった強豪ライプツィヒ戦では見事勝利へと導き、「そう簡単にこの役割を明け渡したくはない。監督の決断次第だ」と意欲をみせていたが、先日のブレーメン戦ではベスト11に選出される見事な活躍もみせている。

 果たして今週末の試合でフライブルクのゴールに立つのは、シュヴォロウのなのか?それともフレッケンなのか?そのシュヴォロウは火曜日の練習参加も見合わせているが、シュトライヒ監督はあくまで「あくまで、それはGKコーチの判断に委ねる」考えを強調。「アンドレアス・クロンベルク氏に決定権がある」と語った。
 


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