ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年12月05日

フライブルク、守護神シュヴォロウがフルメニューに参加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 10月19日に行われた試合で、大腿筋に筋損傷を抱えたために、ここまで離脱が続いていたSCフライブルクの守護神、アレクサンダー・シュヴォロウ。しかしながら月曜日に練習参加したのに続き、水曜日ではフルメニューに参加。ここまで代役フレッケンがうまく穴埋めを見せてはいるものの、週末の試合からシュヴォロウが復帰を果たす可能性はあるだろう。

 その一方でルーカス・キュブラーについては、まだしばらくの間、離脱を余儀なくされることになる。右サイドバックを主戦場とする同選手は、3月に足首を骨折しており、復帰が迫った10月はじめに再び負傷。膝の手術を余儀なくされている。「松葉杖からは解放されたし回復に向かっている。順調にきているし、あとは時間が必要なことだから」とクラブのメディアを通じて語った。

 またフィリップ・リーンハルトについては、レアル・マドリードの下部チーム時代に負った肋骨の骨折のための手術を受けた際に、装着していたプレートを除去する手術を受けており、まもなく年末を迎えようというあたりでタイミングとしては少し疑問に感じられるかもしれないが、同選手はいずれにせよ筋損傷により離脱中にうある。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報