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2019年12月11日

フライブルク、守護神シュヴォロウが引き続き離脱

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 SCフライブルクに1つの朗報と、そして1つの残念な知らせが届いた。ルカ・ヴァルトシュミットが木曜日に負傷以来、はじめてのトレーニングをこなした一方では、守護神アレクサンダー・シュヴォロウは練習不参加。週末の行われるヘルタ・ベルリン戦でも、おそらくは引き続きマーク・フレッケンが代役を務めることになるだろう。
 
 10月終わりに行われたウニオン・ベルリン戦にてシュヴォロウは、右大腿筋に筋損傷を抱えており、それ以来27才のゴールキーパーはここまで離脱が続いているところ。それでも先週初めには順調な回復をみせていたのだが、クリスチャン・シュトライヒ監督は先週木曜時点で「まだ違和感が残っている」と指摘。最終的に週末に行われた試合では「リスクが高すぎる」との判断からメンバー外となっている。そして火曜日に行われた練習にてシュヴォロウは短めのトレーニングで終わっており、水曜午前の練習では不参加。引き続き欠場する可能性が高まっている。

 その一方でヴァルトシュミットには進展が見られており、ドイツ代表戦にて顔面骨折と膝・足首などにも負傷を負った攻撃的MFはまだ、チーム練習参加というところまでは果たせていないが、それでも今はフィジオ指導の下でランニングメニューをこなすところまで回復。ただその一方で世リッチ・ラヴェが筋損傷を抱えており、年内は残り全休となっているところだ。
 


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