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2020年01月04日

フライブルク再始動。ヴァルトシュミット完調、シュヴォロウも回復

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 金曜午後よりSCフライブルクは本拠地シュヴァルツヴァルト・シュタディオンにて、後半戦に向けた準備を開始。そこにはドイツ代表戦にて頭部と膝、足首に負傷を負い離脱していたルカ・ヴァルトシュミットの姿が。すでにチーム練習をこなせるところまで回復をみせており、「ルカは復調しているし、フルメニューをこなせるよ」と、シュトライヒ監督。さらに負傷により長期離脱が続いた守護神アレクサンダー・シュヴォロウの姿も見受けられており、月曜日からフライブルクはは冬季キャンプ地スペインへと出発する。

 なおこの日は膝を負傷しているルーカル・キュブラー、肩の手術を受けたフィリップ・リーンハルト、親知らずを治療したロビン・コッホ、そして筋損傷を抱えるヨリッチ・ラヴェが不在となったが、いずれも月曜日からの練習復帰見込まれているところ。ただ同じく不在となったマルコ・テラッツィーノについては、ブンデス2部ディナモ・ドレスデンへ今季いっぱいまでのレンタル移籍が発表された。
 


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