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2020年01月06日

フライブルク、主将ギュンター不在のまま冬季キャンプへ

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 今年2度目となった、本拠地シュヴァルツヴァルト・シュタディオンでのフライブルクの公開練習では、負傷明けとなったロビン・コッホとフィリップ・リーンハルトの姿が見受けられており、土曜日の非公開形式での練習でも参加していたが「負傷の影響でセーブしたところはあったけど、でも復調しているし準備期間でまたアピールしていきたいね」と、リーンハルトは明るい表情をみせている。

 ただその一方でローランド・サライ(筋肉系の問題)とブランドン・ボレロ(病気)、ニコ・シュロッターベック(鼠蹊部の問題)については別メニューにて調整を行っているが、たた翌日出発の冬季キャンプには参加するとのこと。

 しかしながら主将のクリスチャン・ギュンターについては参加を見合わせることになる。ここまでシーズンフル出場を続けている左サイドバックだが、第一子の出産を夫人が間近に控えていることから、「ひとまず、ここに残ることにしたんだ。」と同選手が説明。「残念だけど、でもサッカーより大事なこともあるからね」と述べている。「体調面では落ちの内容にするよ」
 


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