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2020年01月08日

シュトライヒ監督「マインツ戦は、シュヴォロウが先発」

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 10月半ばより離脱が続く、アレクサンダー・シュヴォロウ。ここのところはようやく、フルメニューをこなす姿が見受けられているところだが、SCフライブルクのクリスチャン・シュトライヒ監督は、注目されている先発GK争いの話題に対する見解を明らかにした。

 27歳の守護神はブンデスリーガ第8節ウニオン・ベルリン戦にて、大腿筋に筋損傷を抱えて離脱。当初は「3週間」が見込まれていたものの、思うような回復を果たせないまま残り年内を全休する運びとなってしまった。先日にkickerに対し、同選手は「筋損傷は厄介なんだ」とコメント。

 その間に代役を務めていたマーク・フレッケンが「とても良いプレーをみせてくれた。とても満足している」と指揮官が評するほどの活躍をみせており、2週間後に迫る後半戦初戦のマインツ戦での起用法に注目が集まっていた。だがシュトライヒ監督は、それでも「シュヴォロウが怪我なくいけるかをみている。もし万全なら、彼がマインツ戦でプレーすることになると宣言。数年にわたる実績と、これまでにみせてきた成長を強調した。

 ただその一方でフライブルクでは、ヴァルトシュミット(足首の問題)、シュロッターベック(内転筋の痛み)、ファン(筋肉系の問題)、ラヴェ(筋損傷)、リーンハルト、サライ、コッホ(負荷を考慮)らが、この日は練習参加を見合わせている


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