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2020年01月18日

鬼門マインツ戦に臨む、フライブルク。特にマテタを警戒

SC Freiburg
SCフライブルク
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 後半戦初戦では1.FSVマインツ05との対戦が控える、SCフライブルク。だが実はマインツでのアウェイ戦ではここまで、3分7敗といまだ未勝利であり、フライブルクにとってまさに鬼門だ。特に昨季は70%もの支配率を誇りながらも、0−5と大敗を喫した奇妙な敗戦まで味わっている。

 特にクリスチャン・シュトライヒ監督が警戒するのが、その試合で大きく立ちはだかったセンターフォワード、ジャン=フィリッペ・マテタだ。「確かに周囲からのサポートもあったとはいえ、彼は素晴らしいCFだ。体調さえよければ、マインツのようなチームにおいて大きなプラスをもたらす選手となる」と評価。

 そしてマインツ自体についても「前線にパワーがあるね。非常にスピードがあり、アスレティックで、とてもアグレッシブだ。得点チャンスを多く生み出そうとしてくる」と警戒。ただそれでも、「マインツでの試合は楽しみだよ」と指揮官は述べており、「良い結果を得られるにこしたことはない。とにかく1度勝利をおさめることだ。」と意気込みをみせた。
 


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