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2020年02月09日

ドイツ代表ロビン・コッホ、頭部に裂傷を抱えて途中交代

SC Freiburg
SCフライブルク
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 今冬にはRBライプツィヒへの移籍へ迫るなど、注目を集める存在となっていたロビン・コッホが、土曜午後に行われたTSGホッフェンハイム戦にて負傷、これからSCフライブルクには離脱へ入る可能性が出てきた。

 まもなく開始から30分が経過しようという所、左サイドで自陣のエンドラインに向かい相手選手と走り、競り合っていたコッホは、そのままゴール裏の広告が掲げられた柵へと頭部を激突。裂傷から出血がみられ、そのまま交代を余儀なくされている。

 なおコッホは医療スタッフを両脇に、自らの足でピッチを後にする姿が見受けられており、代わりにはマヌエル・グルデが投入されていた。同選手の負傷に関する詳しい情報は、今のところはまだ明らかにされていない。

 2017年よりフライブルクにてプレーするコッホは、これまで76試合に出場しチームの守備の要にまで成長。昨年秋にはドイツ代表デビューも果たしており、今冬にはブンデスリーガで首位争いを展開するライプツィヒと移籍で合意。しかしながら後釜が見出せず破談に終わっていた。
 


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