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2020年03月11日

フライブルク、主将ギュンターが負傷離脱

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 週末に行われた1.FCウニオン・ベルリン戦にて3−1と勝利を収め、これで3試合連続未勝利から脱出することに成功した、SCフライブルク。だがその試合の代償として、マヌエル・グルデが足首に過度伸展を抱えており、ただ今週中には練習復帰の見通しであることが明らかにもなっている。

 さらにSCフライブルクでは、主将のクリスチャン・ギュンターが大腿筋付近へ負傷を抱えており、現時点ではまだ復帰の目処は立っていない。同選手はそのウニオン戦での後半75分、相手選手より戦術的なファウルを受け、ピッチ上で長時間治療を受けた後に交代を余儀なくされていた。

 試合後にシュトライヒ監督は、「あまり憶測は口にしたくはないものだが、筋肉系の負傷ではないかと思う」と、説明。特にフライブルクではハベラーやクォン、アブラシらも負傷離脱中であり、指揮官としてはギュンターの長期離脱は避けたいところだ。


 その一方で週末に控えるアウェイ戦、RBライプツィヒ戦では、他のブンデスリーガの試合と同様に、この試合も拡大する新型コロナウィルスの影響を考慮し、無観客試合にて開催されることが発表された。
 


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