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2020年03月17日

コッホ、ライプツィヒ移籍破談も「僕には役目がある」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 今冬には強豪RBライプツィヒへの移籍成立間近にまで迫っていた、SCフライブルク所属のロビン・コッホ。だがフライブルク首脳陣はその穴埋めを見出すことができず、潤沢な移籍金額が提示されるも最終的にはコッホ売却へ首を縦に降ることはなかった。

 昨秋にドイツ代表へ初選出を果たすなど、まさにノリに乗っている若手選手の一人といえるコッホにとって、冬の移籍はリーグ優勝争いとCL出場へ身を投じることができるチャンスという意味合いもあった。だがコッホはkickerとのインタビューにおいて、「それはあくまでクラブ同士のことだから」と強調。

 だが伝えられるところによれば、コッホ自身はすでに、ライプツィヒと移籍で合意に達していたようだが、それでもコッホは「僕にはフライブルクで果たさなくてはならない役目がある」と述べ、「僕は居心地よく過ごせているし、それは大して影響を受けるものではないよ」と語った。
 


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