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2020年05月25日

コッホ、ヴァルトシュミット共にフランクフルト戦欠場か。

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 週末に行われた17位ヴェルダー・ブレーメン戦では、ホームで0−1と敗戦を喫することになったSCフライブルク。だがその敗戦が影を落としているのは、決して順位争いばかりではない。この試合で守備の要であるロビン・コッホが背中を負傷、クリスチャン・シュトライヒ監督は今節出場に「疑問符がつく」ことを明らかにした。

 今季のコッホは風邪で欠場した第24節ボルシア・ドルトムント戦を除き全試合で出場、1得点をマークしkicker採点3.36を記録するなど主力としてチームを牽引しており、昨年末にはドイツA代表デビューも経験。今冬には強豪RBライプツィヒへの移籍間近にまで迫った。なお同選手の代役としては、ドミニク・ハインツが控えているところ。

 さらにフライブルクではDFのみならず、MFヤニク・ハベラーについても欠場を余儀なくされる可能性があり、同選手もまたブレーメン戦にて後半71分に負傷交代。足首に打撲を抱えている。さらに若手のヤニク・カイテルについても、足に痛みを抱えているところだ。

 加えて同じくドイツ代表ルカ・ヴァルトシュミットについても、足首に問題を抱えているために、ブレーメン戦で欠場を余儀なくされており、ここのところはオフェンス面での打開力に問題を抱えるフライブルクだが、フランクフルト戦での起用については不透明となったままだ。
 


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